ITエンジニア(山梨)

システム化を通じ、業務改革を実現する。大規模プロジェクトが進行中。

F.S. / ITエンジニア(山梨) / 2020年入社

現場から、意味ある業務改革を推進したい

前職では、ITコンサルタントとして主に製造業を担当していました。基幹システムの運用やDX導入による業務効率化などを手掛ける中で、製造業とITの融合には大きな可能性を感じていました。さらに、コンサルという外部から支援をおこなう立場を超えて、業務やシステムに入り込み、より本質的なシステム改革をおこなえないかと思ったのが転職のきっかけです。

そう考えると、社外からの改革ではなく、社内ポジションからの改革になります。東京エレクトロン テクノロジーソリューションズを選んだ理由は大きく3つあります。1つは、日本を代表する電気機器メーカーであり、企業規模とともにシステムの規模や影響力が大きいこと。2つ目は製品の社会的貢献度です。半導体製造装置はそもそもIT化や電子機器の進化に不可欠な製品で、社会のインフラを担う製品です。そして最後は、ITでDXなど改革に挑戦してみたいという私の意志を受け入れてくれたことです。以前から会社として多様性と挑戦のカルチャーがあり、私の希望とうまくマッチしたと感じています。

二度とないプロジェクトが、現在進行中

主なミッションは、長期的にはグループ全体の基幹システムと周辺システムを標準化した新システムに入れ替える大規模プロジェクトになります。そして短期目標として、3年程度で部分的な業務改革やシステム統合をおこなう予定です。入社後、すぐにPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を任され正直驚きましたが、チームメンバーに支えていただきながら、システムの課題や改善点を探し出しています。

現場の業務を知れば知るほど、新しい課題が見えてきます。IT化以前から長く存在する部署では、そもそもシステム化が進んでいない箇所もあります。その一方で、2020年に最新鋭の生産ラインを山梨と岩手で竣工し、今後は山梨で新たな開発棟も竣工予定で、ここには最新のシステムを導入する予定です。改善点は数多くあり、システム改革を通じて業務改革をおこないたいという私の希望通りの仕事に挑戦できる環境に満足しています。
企業規模から考えると、私のようなポジションの社員はまだまだ足りないのが現状です。今まさにシステムの大きな改革期に当たり、こんな大規模プロジェクトはもう二度とないと感じています。一緒に、挑戦してくれる方をお待ちしています。

ちょっと一言

東京から山梨へと勤務地が変わりましたが、リモート環境も整っており以前と特に変わらず仕事ができています。

※所属・役職・記事の情報および写真は取材当時のものです。

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